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有限会社 ヤマト小椋商店
長野県木曽郡南木曽町漆畑
TEL:0264-58-2144
FAX:0264-58-2307




▼2011年11月の日記


2011.11.12[Sat]
小蕪亭にて 2


窓から見える紅葉
まるで絵画のよう…



2011.11.11[Fri]
小蕪亭にて


今回の新作が並んでいます。

長くご愛用いただきますと
漆が透けて、木目が美しく見えてきます。



2011.11.9[Wed]
第2回 木地屋やまと・小椋正幸展 @小蕪亭


ついに始まりました。

会場に並ぶ作品が
南木曽の工房で見るよりもずっと美しく感じられるのは
やはり「小蕪亭」マジックでしょうか…


11月29日(火)まで開催しております。

是非ご来遊くださいませ。



2011.11.7[Mon]
工芸街道祭り

今年のテーマは、
「木で食す」

ご来店いただいた皆様全員には、いきわたりませんでしたが
今年は、手打ち蕎麦を、轆轤目鉢で食べていただく企画をいたしました。



例年お世話になっている阿智の岡庭さん。


今年も、お客様の見守る中、
楽しいトークと共に、
とっても美味しいお蕎麦を打ってくださいました。

ありがとうございました。



2011.11.3[Thu]
夕焼け


夕方、顔まで真っ赤に染まる美しい夕焼空になりました。


空を見上げ、ちょっと一息。


今日お越しいただいたお客様の顔が浮かびます。
皆様にもこの夕焼けを見て頂きたかったなぁと思います。



茨城県から4名様でご来店のY様。
ネットで検索して、こちらへ寄っていただきました。
会長の作品も心から堪能してくださり、
記念に杢の美しい栃のお盆をお買い上げいただきました。
「地震で家が半分壊れてるから、こんなの置けん…」
栃のくりぬきベンチに座りながらの一言に、胸が痛みます。


東京からは、俳優をなさっているK様御一行。
「おじさんに会いに来たのに…。亡くなっちゃったんだ…。」
前回ご来店いただいた時に、朱の盃をお買い上げいただいたのですが、黒の盃とどちらがいいかと迷っていた時、
会長が「使ってみんとわからんで」と奥から一升瓶を!
なみなみと注いで飲ませてくれたとのこと。
あまりにも‘らしい‘姿に、思わずほろりときました。


下伊那からは、M様ご家族。
二番目のお子様の誕生祝いのお返しに器を選んでいただきました。
最初のお子様の時にご来店いただき、その時もお引き立ていただいたのですが
そのお子様が3歳!
早いものです。
とっても可愛らしい元気な男の子に成長されていました。
幸せそうなご一家の笑顔を見れたこと。
なによりも嬉しい時間でした。


そして各務原市からお越しいただいたお客さま。
不覚にも、お名前をお伺いしていなくて…本当にすみません。
ご入店いただくなり、「○○が欲しいから。どこ?」一言。
いろいろなお話をさせていただいてから、ご案内させていただくことが多いので、
慌てて対応させていただくと、「じゃあ、これ。」とまたまた一言。
ご一緒された可愛らしいお孫さんの話題に、思わず微笑まれたお顔がなんとも印象的でした。



夕日に向かって……

         皆様に感謝!!



2011.11.1[Tue]
さぁ!11月です♪


今年も残すところ、あと2カ月。


今月は、週末の「工芸街道祭り」
11月8日には、奥さん念願のサロン「友心庵」のオープン
そして、
11月11日(←1が6個並びの日!なんですねぇ)からの「第二回木地屋やまと 小椋正幸展」の開催


少しだけ気忙しいですが、
楽しんで迎えたいです!


ちなみに、今日は「和を楽しむ会」
着物に身を包んだ奥さんが、先ほど出掛けていきました。
秋の奈良井宿の散策だそうです。
NHK前朝ドラ「おひさま」の飴屋さんの舞台になったところですね。

見かけられましたら、是非、お声をかけてやってくださいね。


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