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有限会社 ヤマト小椋商店
長野県木曽郡南木曽町漆畑
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FAX:0264-58-2307




▼2009年12月の日記


2009.12.31[Thu]
1年間お世話になりました。

あと数時間で2009年も終わりますね。

いろいろと変化のあった年でした。

お世話になりました皆様、本当にありがとうございました。
また来年も変わらずよろしくお願いいたします。

どうぞ良いお年をお迎えくださいませ。



2009.12.29[Tue]
餅つき

年末恒例行事となりました「餅つき」の日でした。

お店の真ん中で、木臼に杵に手水と準備万端。
スタッフ+その他(笑)総勢13名でがんばりました。
3升分、3回戦の餅つきです。
搗き手を変えながら、みんなで

くるくると手でまるめて、粉をつけて置いていきます。
大きさを考えながら作るのですが、どうしてもデコボコになってしまいます。
「血液型のせいじゃないの?!」のつっこみもスルリとかわしつつ、なんとか15組完成。

そして、お楽しみの試食会。
今年は、アンコと大根おろしと柚子味噌の味です。
搗きたての餅は、温かくて、モチッとしてて、とっても美味しかったです!


今年も残すところあと三日。
大掃除にお正月準備に大忙しですが、2009年のラストスパートですものね。がんばりたいと思います。



2009.12.21[Mon]
晴天

昨日の夜中までシンシンと雪が降っておりましたが、
ようやく青空が広がってきました。


晴天の下、雪景色が美しく輝いています。
それから、昨晩の道路の街灯に揺れる様もとても綺麗でした。
まるで満開の桜並木のよう。


一日中雪かきと滑らないように細心の注意を払いながらの運転と、心身ともに疲れましたが、
純白なスクリーン上で、光が自由自在に遊ぶ姿に感動。やはり夜の雪景色は魅力的でした!   …… って写真がないですね、すみません。……  
   



2009.12.19[Sat]
大雪


「おにいちゃん、すっごい雪だねぇ! いやっほぉぅ♪×10」

「おぅ!!この時を待ってたよっ!! いやっほぉぅ♪×100」



雪煙りをあげて走り回るわんこ兄弟。
そのずっと奥で素手(+手袋)でカマクラを嬉々として掘り続ける妹ひとり

その手前で「寒いなぁ」とぼやく飼い主。
またまたその手前で「雪なんて………、嫌いだよぉぉぉぉぉっ!!!!」と震えながらシャッターを押す人ひとり。



本格的な冬将軍の到来に、悲喜こもごもの木地屋やまとの裏庭です(笑)



2009.12.17[Thu]
初雪


今年もとうとうこの時期がきてしまいましたね…。

全国的な寒波の中、ここ木地屋やまとでも初積雪でございます。


雪が降り始めると、冷え込みが厳しくなるようです。
やはり地熱を奪い、空気を冷やすからでしょうか、
シンシンと足元から寒さが上ってくるのが、わかるんです。




冬は始まったばかりなのに、
「春」を指折り数える毎日です(^^;)



2009.12.4[Fri]
鎌倉 吉野邸 二人展を終えて…

11月26日から30日までの5日間を終えて、木曽に帰って参りました。

今回、沢山の方のご縁で無事に開催できましたこと、本当に心から感謝しています。


私邸を解放して会場にしてくださり、細やかな配慮をいただきました吉野家の皆様、
絶対に会うことなどできない方々をご紹介くださった森様、
長女が大変お世話になりましたサミーさん、
5日間ご一緒させていただいた植草さんご夫妻…。

そして、何より、ご多用の中ご来場いただきました皆様、本当にありがとうございました。


町並みやお人柄に、著名な文化人が愛した「鎌倉」を感じさせていただきました。


数年後、再び、あの素晴らしい空間に、
小椋正幸の新しい作品が並ぶ日が来るといいです。


*画像は木地屋やまと内です。


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